使い方
「ルーレットを回す」ボタンを押すか、ルーレットをタップするだけです。止まった場所の答えが大きく表示され、履歴にも保存されます。初期状態では「はい」と「いいえ」が2つずつあり、どちらも確率はちょうど50%です。
3つ目の答えがほしいときは、新しい行に「たぶん」や「もう一回」と書き足してください。項目の横の+・−ボタンで重みを変えれば、「はい」が出やすいルーレットも作れます。回す前に確率の欄で割合を確認できるので、ルールが全員に見えて安心です。
コイントスとの違い
コインでも二択は決められますが、ルーレットは確率が画面に表示され、答えを増やしたり重みを変えたりできます。くるくる回って止まるまでのドキドキ感があるので、友だちと一緒に使うと盛り上がります。
結果を見て「ほっとした」「がっかりした」と感じたら、それが本当の気持ちです。ルーレットは、自分が何を望んでいるかに気づくきっかけにもなります。
こんな場面で使われています
ジムに今日行くか明日にするか、髪を切るか、セールの服を買うか、夜ごはんを外食にするか。考えすぎるほど疲れてしまう小さな決断こそ、ルーレットに任せるとすっきりします。
ただし、健康・お金・進学・人間関係など大切な判断は、落ち着いて考えたり専門家に相談したりしてください。ルーレットは遊びや気分転換として使うのがおすすめです。
飲み会・パーティーのゲームに
質問ゲーム:順番に、仲間についてのちょっとした質問をしてルーレットに答えてもらいます。「最後の唐揚げを食べたのは田中さん?」→「はい」。田中さんは弁解タイムです。
チャレンジゲーム:回す前にお題を決め、「はい」が出たら挑戦します。一発ギャグ、モノマネ、早口言葉など、誰も嫌な思いをしない内容にしましょう。
じゃんけんで決着がつかないときの最終手段としても便利です。
学校や職場で
授業では「今日は外で活動する?」「答え合わせを音読でする?」といった小さな決めごとに。会議では、どちらも良い案で決めきれないときに使うと、話し合いが前に進みます。大切なのは、回す前に全員が「結果に従う」と合意しておくことです。
金曜日の宿題を「はい80%」で決める、なんて遊び方も子どもたちに人気です。確率が不利でも、回る瞬間は盛り上がります。
上手な質問のコツ
「土曜日は何をしよう?」ではなく「土曜日は海に行く?」のように、はい・いいえで答えられる形にしましょう。
ルーレットはすべてブラウザの中で動き、登録は不要です。入力した項目がサーバーに送られることはありません。毎回の抽選にはブラウザの暗号論的乱数(crypto.getRandomValues)を使っているので、結果は公平です。
いろいろなアレンジ
「はい・いいえ・たぶん」の3択にすると、答えに少し余白が生まれます。「はい・いいえ・もう一回」にすれば、緊張感がさらに高まります。言葉を「今日・明日」「海・山」「映画・家でゆっくり」に変えれば、どんな二択にも使えます。
子ども向けには回転時間を長めに、会議では短めに設定すると、場面に合ったテンポになります。色や効果音もデザインタブで自由に変更できます。
家族での使用例
日曜日の朝、出かけるか家で過ごすかで家族の意見が分かれました。「出かける?」とルーレットを回すと「はい」。5分後には全員が上着を着て玄関にいました。回す前に「結果に従う」と決めていたので、誰も不満を言いませんでした。小さな迷いを楽しく片付けられるのが、このルーレットのいちばんの良さです。
決められない人へのヒント
小さなことでいつも迷ってしまう人は、「影響が5分以内のことはルーレットに任せる」というルールを1週間試してみてください。迷う時間が減り、大事なことを考える余裕が生まれます。結果をそのまま受け入れた回数と、結果を見て本心に気づいた回数を数えてみるのも面白いですよ。
スマホでもパソコンでも
スマートフォンではルーレットをタップ、パソコンではCtrl+Enterで回せます。電子黒板やプロジェクターに映すときは全画面表示がおすすめです。設定と項目はブラウザに自動保存されるので、次に開いたときもすぐに使えます。
よくある質問
「はい」と「いいえ」の確率は同じですか?
はい。重みを変えない限り、どちらも50%です。
「たぶん」を追加できますか?
できます。新しい行に書き足してください。
作ったルーレットを共有できますか?
共有ボタンでリンクを作れます。項目はリンクの中に保存されます。
オフラインでも使えますか?
ページを一度読み込めば、通信が切れても回せます。
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