景品ルーレットの作り方
左のサンプルを消して、景品名を1行に1つずつ入力します。「特賞」「1等」などランクを付けると、止まった瞬間の盛り上がりが大きくなります。プロジェクターや大型モニターに映すときは、景品名を短めにして全画面表示にすると、後ろの席からも読みやすくなります。
デザインタブで色、回転時間、効果音を変えられます。画像タブでは会社やイベントのロゴをルーレットの中央に置くこともできます。
当たりの確率を調整する
参加賞はたくさんあるけれど特賞は1本だけ、という場合は重みを使います。参加賞の重みを5、特賞を1にすれば、特賞はなかなか出ません。確率の欄に各景品の割合が表示されるので、事前に確認しておきましょう。
景品の数がそれぞれ決まっている場合は、「除外モード」をオンにして、出た景品をルーレットから消していく方法もあります。
忘年会での進め方
おすすめは、ビンゴやくじで当選者を決め、当選者がルーレットを回して景品を決める二段階方式です。参加者の名前でルーレットを作って当選者を選び、次に景品ルーレットを回せば、司会の負担も減ります。名前のルーレットは除外モードにしておけば、同じ人が二度当たることはありません。
オンライン忘年会では、画面共有でルーレットを映して回しましょう。履歴にすべての結果が残るので、景品の発送リストも作りやすくなります。
子ども会・学校行事で
お菓子、文房具、シールなどの景品を入れれば、子ども会やクラスのお楽しみ会にぴったりです。「もう一回」のマスを入れると子どもたちは大喜び。学園祭の模擬店では、購入特典のルーレットとしても使えます。
お店のキャンペーンで使う場合
店頭イベントや販促でルーレットを使うときは、景品の内容と当選確率をきちんと告知しましょう。景品表示法など、景品の上限額に関するルールにも注意してください。
ルーレットはすべてブラウザの中で動き、登録は不要です。入力した項目がサーバーに送られることはありません。毎回の抽選にはブラウザの暗号論的乱数(crypto.getRandomValues)を使っているので、結果は公平です。
盛り上げるコツ
司会者が「特賞が出るか!?」と声をかけながら回すと、会場の視線がルーレットに集まります。回転時間を少し長めにし、効果音をオンにすると、止まる直前の緊張感が高まります。当選者には前に出てもらい、自分でボタンを押してもらうのもおすすめです。
景品が少ないときは「ハズレ:もう一回」や「隣の人とじゃんけん」などのマスを混ぜると、最後まで楽しめます。
準備チェックリスト
景品リストを作る、ランクと本数を決める、重みまたは除外モードを設定する、プロジェクターで表示を確認する、履歴の書き出し方法を確認する。この5つを前日までに済ませておけば、当日は回すだけです。終わったら履歴をCSVで保存し、景品の受け渡し漏れがないか確認しましょう。会社の忘年会なら、幹事どうしでリストを共有しておくと安心です。
よくある失敗と対策
いちばん多いのは、除外モードを忘れて同じ景品が何度も出てしまうことです。本数が決まっている景品は、必ず除外モードをオンにしてから始めましょう。次に多いのが、景品名が長すぎて画面で読めないケースです。「旅行券(3万円分)」のように短くまとめ、詳細は司会者が読み上げると見やすくなります。また、会場のWi-Fiが不安なときは、事前にページを開いておけばオフラインでも回せます。
新年会・歓送迎会にも
景品ルーレットは忘年会だけでなく、新年会のお年玉抽選、歓送迎会の記念品、社内イベントのプレゼント交換にも使えます。季節に合わせて色を変えれば、毎回違う雰囲気を演出できます。
公平さを見せる工夫
抽選の様子をスクリーンに映し、全員の前で回すことが、いちばんの公平さの証明です。オンラインの場合は画面共有で回し、履歴のスクリーンショットをチャットに貼っておきましょう。参加者全員が結果を確認でき、後から問い合わせがあっても安心です。
名前のルーレットと景品のルーレットを別のタブで開いておくと、進行がスムーズです。
景品の写真を画像タブで各マスに設定すれば、当たった瞬間に何がもらえるのかひと目で分かり、会場の盛り上がりもいっそう大きくなります。
よくある質問
景品はいくつまで入れられますか?
数百個まで入れられます。文字の大きさは自動で調整されます。
同じ景品が何度も出ないようにできますか?
除外モードをオンにすると、出た景品が消えます。
スマホで回せますか?
はい。ルーレットをタップすると回ります。
無料ですか?
完全無料で、登録も不要です。
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